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2016年12月 …ホームページ、リニューアルしました!

ご挨拶

現在、日本では4世帯に1世帯はペットを飼っているといわれています。ペットの在り方も「愛玩動物」の 枠を越えて、家族の一員として人との絆も深くなっています。大変に喜ばしいことであると同時に、残念なことですが不慮の事故も増加しております。

もし大切な家族であるペットが迷子になってしまったら…。
 あの子はどこかで怯えていないだろうか
 怪我をしていないだろうか
 お腹を空かせていないだろうか

飼い主様は食事も喉を通らず、迷子のペットのことで頭が一杯のこととお察しいたします。 捜査員一同、同じ動物好きとして、また元祖ペット探偵として飼い主様のお役に立るよう 全力を尽くして迷子の捜索にあたりたいと思っております。

動物別捜査方法

ご依頼の多い犬、猫、鳥の捜査方法についてのご案内です。参考になさってください。
その他の種類でも捜査いたします。時間がたつと迷子になったペットの移動範囲も広くなってしまいます。まずは、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

猫 ポスターを貼り、公園や川といった水が飲める場所など猫が行きそうな場所を重点的に探します。付近で野良猫にエサを与えている人がいれば、聞き込み調査を行います。人が入れない狭い場所では、事前に録音した飼い主様の声を流し、反応がないか調べます。

一般的に使用されているネズミ取りを大きくしたような捕獲器では、中で暴れると怪我をしたり逃げることがありますが、当社の捕獲器では猫ちゃんがおとなしく入っており、自動的に鍵が掛かる安全設計となっております。
犬の捜査 大型犬、中型犬、小型犬によってそれぞれ探し方が違ってきます。その犬の大きさや性格に合わせ た探し方をします。小型犬の場合は、行動範囲が狭く捕まえやすいため、飼われていた家から半径500m程度の範囲にあるご家庭で保護されているケースがほとんどです。

張り紙を見たご近所さんから連絡をもらえる可能性がかなり高いです。中型犬では、さらに移動距離が拡がります。
鳥の捜査 手乗りの鳥の場合は飛行が持続しないものが多く、大抵100~200mほど飛んでは長時間休憩します。マンションのベランダや部屋の中、一軒家の庭にいるなど民家の中やその周りにいる場合が多く、保護されている場合も多いです。

結構高い確率で張り紙を見て連絡をもらえます。